東京コグニ会 「研修会」を開催
開催日:
東京コグニ会は、「未来を見据えた『レバーレートの算出と活用』について〜シンプルにポジティブに『会計と税務』〜」と題し、研修会を開催いたしました。
第一部では、TKC戦略情報会計システムの平田様および金田様をお迎えし、自社の未来を見据えた適切なレバーレートの算出方法や、会計と税務の視点を活かした前向きな財務管理の考え方についてご解説いただきました。
第二部では、鈴木オートサービスの鈴木様をお迎えし、「指数の歴史と指数対応単価について」をテーマにこれまでの指数の変遷や歴史的背景を振り返るとともに、現在の指数対応単価に対する理解を深める講義が行われました。車体整備業界では、材料費や人件費の高騰に伴う適正な価格転嫁や、自社の適正な工賃水準の証明が重要な課題となっています。今後は明確な根拠に基づくレバーレートの活用や、指数の成り立ちを正しく理解した上での交渉を進めていくことが求められます。
受講者の皆様も終始熱心に耳を傾けており、自社の経営基盤を強固にし、適正な対価を得るための意識が高まる大変有意義な研修会となりました。
開催場所:台東区民会館 9F 特別会議室(中)(東京都台東区)
講 師:TKC戦略情報会計システム 平田 様・金田 様
有限会社鈴木オートサービス 鈴木 様
参加人数: 18社 21名