「すべてをクラウドで一元管理したら、
探す手間も送り忘れもなくなりました」
有限会社カミヤマオートセブン 代表取締役 上山純司さん
バラバラだった管理から卒業
誰が見てもわかる『可視化』の価値
以前は保険を使わない案件の写真や見積書を外付けハードディスクに保存し、整備ソフトと連携させながら管理していました。コグニフォトベースの「保険外修理案件サービス」を導入してからは、保険事故か否かにかかわらず一元的に管理できるようになり、「あのデータはどこだっけ」とあちこち探し回る手間が一切なくなりました。
また、誰が見ても「これが修理の完了である」と一目でわかる確実な記録を残せることに、大きな価値を感じています。自分以外のスタッフや経理担当者であっても、データを見れば金額や修理内容、中古部品の使用経緯まで一目でわかります。私がわざわざ間に入って説明し直す必要がなくなり、社内の確認作業が本当にスムーズになりました。
『保険会社待ち』を解消
自分のペースで動ける快適さ
これまでは、保険会社が案件を作成してくれるまでデータを送信できなかったため、「後でやろう」と思っているうちに送信を忘れてしまうことがありました。
「保険外修理案件サービス」を活用すれば、入庫の時点で保険を使うかどうか、保険会社がどこか決まっていなくても、先に案件を登録しておくことができます。先に保険を使わない案件として登録しておけば、保険会社が決まった段階で保険案件と紐づけするだけで済みます。他のスタッフに「詳細が決まったから紐づけて送信しておいて」と頼んでおけばよく、無駄な待ち時間や送信漏れのリスクが完全に解消されました。
『データ紛失の不安』からの解放
クラウドであれば、破損や天災といった不測の物理的リスクに対しても安心です。万が一のために残していた見積書の控えやFAXなど、紙ベースの書類を安心してすべて破棄できるようになりました。また、車検証や保険会社の依頼書、自賠責保険証書、保証書等のPDF、さらには、従来は記録として残しにくかったクルマの異音なども動画でクラウドに保存できるようになりました。
これまでは、見積データやPDF、画像などを自分でフォルダ分けして管理しなければなりませんでした。『ワークスペース容量拡大サービス』の自動バックアップ機能を使えば、データが自動で一元管理されるため、煩わしい整理作業がいりません。また、「入金が遅れている」といったトラブルの際にも、車両・対物のどちらで進めていたか、担当者が誰だったかを過去のバックアップデータから即座に特定して取り出す(復元する)ことができます。確認後は経理担当者に「ここを調べて、自分で電話してみて」と指示を出せるため、業務が非常にスムーズになりました。
『無理なやりくり』からの脱却
正直なところ、この機能の素晴らしさはカタログだけでは十分に伝わりません。私自身、わざわざ問い合わせて仕様を深く聞いてみて、初めて「なるほど、これならうちの業務にバチッとハマる、すごく良いシステムだ」と確信したほどです。事故車修理における透明性や確実な根拠が強く求められている今、この保険外修理案件サービスは、工場にとってもお客様にとっても間違いなく「最適解の一つ」だと感じています。誰が見ても一目で納得できる修理のプロセスをしっかり残せることは、これからの時代、工場の大きな強みになります。
導入前も、従来のやり方でなんとかやりくりはできていました。ただ、どこか手間がかかっているという感覚が常につきまとっていました。このサービスを使ったことで、無駄な動きが綺麗に削ぎ落とされ、業務の流れがよりシンプルになったと実感しています。「なんとか回せる」という状態から一歩進んで、やり方自体をスマートにする。これからの業務効率化を進める上で、非常に心強い選択肢になっています。
- 有限会社 カミヤマオートセブン
- 〒089-0563 北海道中川郡幕別町千住397-56
- TEL:0155-56-5117
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