Recruitment

Interview 08

新人に温かい空気の中で、
AIを通じた社会貢献の力に。

デジタル推進部 F.M 2019年新卒入社
総合科学研究科 理工学専攻 生命科学コース 修了

Mission

AIを活用したシステム開発を、
データで支える。

ベテラン不足が深刻な自動車修理の現場。そこでコグニビジョンが開発中なのが、ITを駆使して概算修理費の算出を支援するシステムです。経験の浅い技術者でもカンタンに見積りが作れて、すみやかな保険金の支払いや車両の復帰に役立てることができます。そのシステムに不可欠なデータ開発が私の仕事。基本的には一人一車種を担当しながら、クルマの部品をデータに落とし込んでいきます。じつを言うと、入社するまでクルマにまるで興味がありませんでした。「世の中に広く普及している自動車分野だからこそ、たくさんの人に貢献できる」。そう意気込んで始めたものの、慣れるまでは戸惑うことだらけ。最近ようやく、街で車を見かけた時に「あ、私がデータ化した車種だ」と喜べるようになったところです。

思い出の仕事

手探りだったデータ作成。
間に合って、ちょっと感動。

チームには私を含めて3人の新人がいます。免許を持っているのが私だけという、クルマについては完全なビギナーぞろい。クルマの構造や部品の名前や、知らなかったことを次々に学べるのは新鮮な反面、インプットがアウトプットに追いつかなくてみんなで焦ったりもしました。いちばんドキドキしたのは、同期3人での研修が終わっていよいよ一人でデータ作成に取り組む時。アジャスターと呼ばれる大先輩に見てもらいながら、作業計画を立て、手探りで実行しました。「ちゃんと終わるのかな」。不安にもなったりもしましたが、みごと納期ぴったりにデータが完成。ちょっと感動してしまいました。

仕事のここが好き

新しい何かに触れ続けられること。いまの私にとって、それがいちばんのモチベーションです。クルマはもちろんITも、学生時代にはほとんど接点のない分野。だからこそ何もかもが新鮮。部署そのものが新しいので、業務の進め方をあれこれ試してみる面白さもあります。新しく吸収したこと、自分なりに工夫したことをもとにデータを完成させる達成感。そのデータが、やがてたくさんの人の役に立つ嬉しさ。それを味わえるのは、経験も知識もない私を丁寧に育ててくれたコグニビジョンの社風あってこそ。ちなみにクルマについては、プライベートでもちょっとネットで眺めるようになりました。日本車もいい。でも海外のクルマもかっこいい。コグニビジョンのグローバル化をひそかに願っています(笑)。

会社のここが好き

会社説明会に参加した時から、「穏やかな会社だな」と感じていました。就活中は高圧的な会社に出くわすこともありましたが、コグニビジョンにはそういう感じがまったくなかった。人事を始めとするみなさんの人当たりがよくて、どこよりもリラックスして話すことができました。魅力のたくさんある会社ですが、何よりも私の背中を押したのはその「人柄」だったのかもしれません。実際にコグニビジョンで働いてみて、その印象はますます強くなっています。私のまわりに気難しい人は一人もいません。困った時に話しかけやすくて、しっかり教えてもらえます。この環境があるからこそ、よけいな心配をすることなく「人の役に立つ」という大きな目標に打ち込めるんだと思います。

これからの目標

“教わる側から、教える側へ。”

次の新入社員を教育するのは、いま新入社員の私たち。その準備のひとつとして、これまでなかったマニュアルづくりを進めています。私たちの実体験を反映させることで、もっとスムーズに仕事に慣れてもらえるように。まだまだ教えてもらってばかりの私たちですが、いずれは「教える側」として、胸を張って新人を迎えたい。そのためにも、早く一人前になりたいと思います。

ONE DAY SCHEDULE

9:00-

出社
まずは新人3名と上司が集まって、昨日までの進捗と今日の作業予定を共有します。

10:00-

チーム内ミーティング
今度は次世代データ開発のチーム全員で、報告事項の共有と業務内容の確認。

11:00-

資料の準備
データ開発に必要な資料をまとめます。早ければ、ここからデータ開発にとりかかることも。基本的には一人で進めますが、同期と雑談したりコンビニに行ったり、息抜きもうまく挟みます。

12:00-

ランチ
同期はみんなお弁当派なので、会議室でいっしょに食べています。おしゃべりに夢中になっていると、1時間の休憩があっという間です。

13:00-

データ開発
午前中にまとめた資料をもとに、計画に沿ってデータ開発を進めます。ときどきアジャスターさんとの打ち合わせが入ることもあります。

16:00-

日報作成
新人用の日報を作成。だいぶ慣れてきたので、さっと書き終えます。

17:00-

退社
平日はまっすぐ帰ることがほとんどです。担当している車種の難易度にもよりますが、残業はめったにありません。私の場合、入社からの半年弱で2回だけ(30分ずつ)でした。

OFFの過ごし方

OFFの過ごし方

カフェ巡りが趣味です。週にひとつは新しいカフェを開拓しています。それに、古い町並みや神社、お寺も好きです。神社に参拝してその歴史を知ったり、街を散策したり、それだけで幸せな気分になります。入社3か月目の初夏に友だちと予定を合わせて有給休暇を取り、ずっと行ってみたかった京都を初訪問。納期がはっきりした仕事なので、休みの計画も立てやすいのがうれしいですね。

Interview

積み重ねた仕事に、
街で出会う喜び。

K.Y

仕事も育児も、
自分らしく、進め。

A.T

日々、壁を乗り越え、
ひとり立ち。

S.I

コツコツがんばれる自分を
活かして、地元のそばで、
メジャー感のある仕事。

N.M

新システムの開発プロジェクトに、
上流・下流の両側から
主体的に関わる。

I.K

プロダクトオーナーとして、
意志を持って
初挑戦を形にする。

H.H

お客さまの声が届く、
最前線だけにできること。

K.Y

相談事がある時に、
真っ先に顔を
思い浮かべてもらえる人に。

F.G

新しい、主力商品を。
新しい、コグニビジョンを。

H.O

深い提案を、
深い信頼関係から。

T.S

新人に温かい空気の中で、
AIを通じた社会貢献の力に。

F.M