Recruitment

Interview 11

大手自動車メーカーの
期待に応えながら、
エリアを飛び出して動く。

データ開発部 福島データ開発課 M.W 2008年 新卒入社 生活科学科 食物栄養専攻 卒

Mission

難易度の高いデータ開発に
取り組みながら、地域を超えた
プロジェクトにも参加。

事故車修理費見積りシステム「コグニセブン」に収録される車種データの開発を手がけています。福島データ開発課は超大手の自動車メーカーを担当することが多く、売れ筋やグレードの高い車種になるとデータ量も膨大。協力しながらデータ開発を進める中で、チェック係を務めることも増えてきました。また、東京本店でのプロジェクトに参加することもあります。最近参加したのは、データ開発に残されていた最後のアナログ工程をデジタル化する、業務改善のための取り組み。たまたま忙しい時期と重なってしまったために限られたお手伝いしかできなかったものの、自分が一から担当した内容が今のデータ開発作業に活かされていると思うと嬉しくなります。しかもこの取り組みは、社内表彰という結果も残すことができました。ふだんの仕事や地域を飛び越えて、さまざまな人と力を合わせるのは楽しいですね。

思い出の仕事

部署を超えて、
気づきを増やしたドイツ研修。

社内公募に手を挙げて、ドイツでの研修に参加したことがあります。現地で開催されるオートショーを見学し、海外の見積書作成ソフトに触れたり、市場について学んだりしました。海の向こうにも日本と同じようなニーズがあり、自分のような仕事をしている人々がいる。そのことを知って、世界がぐんと広がった気がします。また、同行した他部署の人たちとの交流を通じて、自分にはなかった視点から製品やユーザーについて捉え直すこともできました。データ開発部は、どちらかといえば外部との交流が少ない部署。けれど、新しい気づきをこれからも増やし続けるために、自分からどんどん外の空気を吸いに行こうと思います。

仕事のここが好き

仕事を通じてクルマの最新装備をいち早く知ることができるのは、ちょっと優越感です(笑)。けれど「新しい装備はできるだけ早くソフトへ」というのがデータ開発の基本。優越感を味わうヒマなく、タイトなスケジュールに苦戦することもあります。もしも遅れが出そうになったら、自分の工夫で挽回していけるのは一人一車種担当制の醍醐味ですね。自分の得意と苦手をしっかり把握した上で、得意を活かして効率を上げていく。結果が出ると大きな達成感があります。すばやいデータ開発は世の中への貢献でもあり、自分自身のプライベートを充実させることにもつながっていますから。

会社のここが好き

もともと働きやすさには定評がある会社。それでも立ち止まることなく、社員の声を聞きながら次々に新しい制度を生み出しているところに頼もしさを感じます。たとえば最近始まったトレーニー制度では、希望する部署で体験就業が可能。私もデジタル推進部を1日体験し、いろいろと理解を深めることができました。また数年前からは、結婚しても旧姓のまま働けるように。姓を変えるとこまごまとした変更が重なって大変でしたが、そのわずらわしさがきれいになくなりました。福島データ開発課はほとんどが女性で、その半数が結婚しています。家族を持つことで働きやすさを実感できる場面が、これまで以上に増えているように思います。

これからの目標

“効率を追求して、定時退社を死守。”

結婚と同時に引っ越して、会社が遠くなってしまいました。仕事で迷惑をかけるかもしれないし、辞めたほうがいいのだろうか。そう悩んでいた私のために、会社が環境を整えてくれました。親身になってくれた会社に心配をかけないためにも、今のいちばんの目標は定時退社の死守。効率的な仕事の進め方を追求し、本数の少ないバスを逃すことなく、いつもの時間にちゃんと家にいる暮らしを続けていきたいと思います。

ONE DAY SCHEDULE

8:20-

出社
バスの都合で早めに着いてしまうため、スケジュール確認などをしつつ、朝ごはんを会社で食べます。

9:00-

データ開発
カタログやサイトを参考に、クルマの部品をデータに落とし込みます。根を詰めすぎると体が固まるので、飲み物を取りに行ったり他の作業で席を立ったり、意識して体を動かしています。

12:00-

ランチ
家で作ってきたお弁当を会議室で食べるのが基本。ときどき外のお店に食べに行くこともあります。

13:00-

データ開発
午前に引き続いてのデータ開発。今日やるべきことと実際の進捗状況を見比べ、達成できそうかどうかをイメージしながら進めます。

17:00-

退社
本数の少ないバスに乗り遅れないように、ちょっと急いで帰ります。

OFFの過ごし方

OFFの過ごし方

特別連休に有給休暇と土日を合体させて、9日間のオランダ旅行に行ってきました。自分次第で休むタイミングを決められるので、旅行のスケジュールはまわりに合わせやすいですね。同じように旅行を楽しむ人が職場に多く、旅先の情報交換が充実するというメリットもあります。旅行中に気がかりだったのは、趣味で始めたアクアリウムとメダカたち。ちゃんと元気にお留守番していてくれて、一安心です。

Interview

コツコツがんばれる自分を
活かして、地元のそばで、
メジャー感のある仕事。

N.M

お客さまの声が届く、
最前線だけにできること。

K.Y

人まかせにしない開発で、
かつてないサービスを

M.H

現場に、リアリティ
のある提案を。

F.G

新しい、主力商品を。
新しい、コグニビジョンを。

H.O

積み重ねた仕事に、
街で出会う喜び。

K.Y

深い提案を、
深い信頼関係から。

T.S

仕事も育児も、
自分らしく、進め。

A.T

日々、壁を乗り越え、
ひとり立ち。

S.I

新人に温かい空気の中で、
AIを通じた社会貢献の力に。

F.M

大手自動車メーカーの
期待に応えながら、
エリアを飛び出して動く。

M.W