Recruitment

Interview 02

人まかせにしない開発で、
かつてないサービスを

商品企画部 課長代理 M.H 2015年キャリア入社 工学部 機械工学科 卒

Mission

フロントに近い立場で、
新サービスを立ち上げる。

コグニビジョンの基幹商品である、事故車修理費見積りシステム「コグニセブン」。その進化に関わる新サービスの開発チームを率いています。どんな新サービスか。もったいぶるわけではないのですが、それはまだ秘密。ひとつだけはっきりしているのは、損保向けだということ。開発にも、損保さんとの交渉が欠かせません。こちらのアイデアを提示しつつ損保さんの意向をヒアリングし、課題を洗い出し、対策を立て、実行する。フロントに近い立場です。私の前職はSIer。プロジェクトマネージャーとして、要件定義まで経験していました。転職の大きなきっかけは「ワークライフバランスの取れた環境で働きたい」でしたが、コグニビジョンではその条件に加え、前職以上の上流工程に関わるキャリアまでつかむことができました。

思い出の仕事

トラブルは、
速く撃て。

とあるサービスを開発し、クライアントに導入した時のこと。直後から想定外のトラブルが頻発。対応に走り回りました。特にネックだったのが、クライアント先のPC環境とシステムとの相性。クライアントの現場では、OSやソフトウェアを独特の組み合わせで運用していることが珍しくありません。一方でコグニビジョンが手がけるシステムは、正確さとレスポンスを追求するため、内部でとても複雑な処理を行なっている。お互いがうまく噛み合わないケースが目立ちました。開発チームと開発パートナーを束ね、一丸となって乗り切りましたが、こうしたトラブルは事前に洗い出すことがとても難しい。トラブルは必ず起こるという前提で、発生時にいかにすばやく動けるようにしておくかが大切なのだと身に沁みました。

仕事のここが好き

損保はもちろん、自動車メーカーや自動車修理工場など、コグニビジョンはさまざまなステークホルダーと密接につながっています。それぞれ立場が異なるため、時には利害がぶつかってしまうこともある。すべてのステークホルダーが100%満足して使える、共通のサービスを生み出すのは実はとても難しいことです。正解はありません。それでも、誰にとってもうれしいサービスを考え抜き、公平公正をとことん突き詰めていく。それはビジネスであると同時に、コグニビジョンにしかできない自動車社会への貢献でもある。そんな想いを胸に、私はお客様と向き合っています。こういう視座に立てるようになったのも、上流工程を経験し、チーム運営や開発パートナーの取りまとめを任されたからこそ、かもしれません。

会社のここが好き

自発的に声を上げていく開発。それができるのが、私にとってはコグニビジョンの最大の魅力です。もっといいものをつくるには? もっとコストを抑えるには? もっと効率を上げるには? そんな本質をいつも考え、開発パートナーに任せっきりにするのではなく、こちらからもアイデアを連打していく。もちろんそのためには、私自身が最新の技術動向を学び、開発手法を習得しておくことが不可欠。正直、なかなか大変です。けれど、そこまでものづくりに深く関わってこそ、たどりつける品質がある。スピードが上がり、社内に知見も蓄積されていく。このやり方のほうが、人まかせにする開発よりもよっぽど私の性に合っています。それを後押ししてくれるのが、自主性を重んじるコグニビジョンの環境であることは言うまでもありません。

これからの目標

“育てて育つ、マネージャーへ”

ポジションを任されることで、初めて得られる視座がある。この気づきを活かすために、私がこれから力を入れていこうと考えているのは「育成」です。思いきって任せることで後輩たちの視野を広げ、一人前のサービスマネージャーやプロダクトオーナーを、つぎつぎに育てていけたら。そのことを通じて、私自身もさらに大きく成長できるのではないかと期待しています。

ONE DAY SCHEDULE

8:45-

出社。メールをチェックしながら、今日やるべき仕事の整理。

9:00-

打合せ資料の作成、開発会社やメンバーによる資料の確認といったデスクワーク。

10:30-

社内ミーティングに出席。関係者との進捗報告や、意見交換を行います。

12:00-

本日のランチは、自席でゆっくりのんびりと。

13:00-

午前のデスクワークの続き。メンバーとのコミュニケーションも欠かしません。

15:00-

外部の開発パートナーさんが来社。打ち合わせを行います。

16:45-

明日行う仕事をまとめ、メンバーの作業の進捗も確認。

17:00-

退社。

OFFの過ごし方

OFFの過ごし方

趣味は旅行とドライブ。先日は、1歳になったわが子を連れてハワイへ。これは「SEあるある」だと思うのですが、前職では開発スケジュールが見通せず、旅行の予約に踏み切れないことがよくありました。ところがコグニビジョンなら、半年先の予約でもためらわずにできる。驚きでした。早めに予約すると、割引があったりすることも初めて知りました。この環境を利用して、どんどんわが子とお出かけしたい。唯一の悩みは、年齢のせいか体力が落ち、ドライブ後の洗車がおっくうなことです。

Interview

現場に、リアリティ
のある提案を。

F.G

新しい、主力商品を。
新しい、コグニビジョンを。

H.O

積み重ねた仕事に、
街で出会う喜び。

K.Y

深い提案を、
深い信頼関係から。

T.S

仕事も育児も、
自分らしく、進め。

A.T

日々、壁を乗り越え、
ひとり立ち。

S.I

新人に温かい空気の中で、
AIを通じた社会貢献の力に。

F.M

大手自動車メーカーの
期待に応えながら、
エリアを飛び出して動く。

M.W

コツコツがんばれる自分を
活かして、地元のそばで、
メジャー感のある仕事。

N.M

お客さまの声が届く、
最前線だけにできること。

K.Y

人まかせにしない開発で、
かつてないサービスを

M.H